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2017年09月22日
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ノックダウンを食らいました

2010年05月26日
ジナンくんも会社を休んで、二人揃って新しい病院での診察に臨みました。

受付をすると、PHSが出てきてそれを首から下げてディスプレイに表示される指示を待つという、
なんだかここってばスゴそうじゃん?!
首からこれ下げている姿って超間抜けじゃん?!

的なシステムが導入されていました。

新しい病院なので勝手が良くわからず、
「どうせ病院だもん、待たされるにちげぇねぇ」
と早めに行ったら意外とすいている・・・・・。

予約時間5分前ぴったりにPHSがピッカピッカひかり、
待合コーナーへ移動してください
とアナウンス。
予約時間ぴったりに、
診察室2にお入りください
とアナウンス。

まぁ、お利口さん!!

るやん感激!
ジナンくん驚嘆!

いそいそと診察室に入ると、30代前半の爽やか好青年風のお医者さんが座っていました。
予約時間ぴったりなのに、
「お待たせしました。担当医の〇〇です。宜しくお願いします。」
とご丁寧に・・・・・・・・

今まで通っていた病院の天敵・T医師とは雲泥の差じゃないか!

この時点でジナンくんはこのI医師にノックダウン。
医者によろしくお願いします、って言われたの、初めてだぁ。
と感激していて、うるうるしているし。

とりあえず、いそいそとがん検診の結果を見せて事情を説明。
ディスプレイに表示される診断の詳細を見ながら、機敏に説明を加えてくれる。

「るやんさんの場合、おそらく腫瘍はない、です。」
「この数値と検査結果を見る限り、断言できます。」
「ただし、あくまでがん検診の結果に過ぎないので、きちんと検査をしてないことを確認しましょう」

えぇぇぇぇぇぇっ!!!
こんなにはっきり、力強い言葉を言ってくれるなんて!

このお医者さん、カッコいいかもしんないっ!


ディスプレイを見ながら話すのではなくて、ディスプレイに表示されている情報を指さしながら、こっちを見て話してくれるんですよ。

小さいことかも知れませんが、これって
「なんだかものすごく、信頼出来そうな気がする」
んですよ。イヤ、マジで。

紙やフィルムが患者みたいにそっちばっか見て話す医者が多いなか、ちょっと感激しました。

あとから考えると、懇切丁寧ってわけじゃないんで、
「これはどうなんだろ?」
と思うこともあったりするんだけど、でも、ぜんぜん違う。

質問にも
「あぁ、そういうことはないですねぇ」
なんて、あさっての方向を向きながら言うんじゃなくて、
こちらを向いて、
「その心配をなくすためにもこの検査をしましょう。大丈夫です。」
と言ってくれるわけですよ。

全国からこの病院に患者がくると言うのもわかるわ・・・・
少なくとも、今も通院している某都心病院の天敵・T医師とは雲泥の差だわ・・・

診察時間は10分程度。
でも、終わって次回の検査の説明を聞くまでの時間、ジナンくん絶賛しまくり。

家族にとっても、病院の医師とのコミュニケーションがとれるって思えるのは重要ですね。

継続して通院することになるんだろうけど、
「この病院には毎回付き添う!」
宣言していますよ、うちの大黒柱・ジナンくんは・・・笑

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