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2017年08月24日
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こんなんでもなんとか快方に向かっているらしいからスゴイ

2009年09月25日
毎回、診察にはジナン君が付き添う。
っていうか、ジナン君と担当医っていうか主治医?が話をする。

まぁ、自分では覚えてらんねぇんだから、至極普通なことなんだけどね。

ある意味、ジナン君と担当医っていうか主治医?が頼みの綱なんだけど、あてになんないだよね。

この二人。

まず担当医って言うか主治医。

副作用の女王と呼ばれているので薬の変更や加減は毎回慎重に見極めなくちゃいけないんだけどさ、
話し合って決めた内容と処方箋の内容が違ってたりする。

精神科医の医者不足は産婦人科・小児科の比じゃないそうだから。激務なのはわかるけどね。

そして、そのことにジナン君も気がつかず、自分が
「ねー、これってさっきの話と違ってない?」
って指摘をして、大慌てで処方箋を変えてもらったり。

そして、ジナン君。

「今日は病院だから」
と朝一番にジナン君。
「何時から?」

「・・・・・・・・・・・・・・・」

病院からの領収書の予約受付票を探し出す。
大丈夫かよー。ほんとに今日かぁ?

「あったぁ!!今日の9:30、間違いなし!」

こんな二人に支えられて、治療をしています。
そんでもって、こんな綱渡りな状況にもかかわらず、快方に向かっているらしいのでスゲェなって思います。

マジかよーって頭を抱えるよりも、こんなことがあったぜ、笑っちまうよなぁ!っていうのがどうやらポイントらしい。

どうせ忘れてしまうなら、覚えている間だけでも笑い話にしてしまおう。
そういう精神で今は過ごしています。

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